香椎浜北公園が生まれ変わります

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福岡市東区の香椎浜北公園が、地域の新たな魅力を引き出す公園へと進化します。この取り組みは、福岡市が「Park-PFI制度」を活用し、民間の力を借りて進めるものです。これにより、公園の利便性が向上し、訪れる人々がより快適に楽しめる場を目指します。

2024年8月、香椎浜北公園の整備事業において、地場企業グループが優先交渉権者に選ばれました。9月より設計と協議が行われ、2025年春には工事が始まり、2026年春に新しい香椎浜北公園がオープンする予定です。

「ウミノテラス」は、御島海域を臨む景勝地を活かした木造建築で、1階と2階に設けられたテラスから海辺の絶景を楽しめます。連続する大階段とデッキ・ステージは、市民の憩いの場として活用される予定です。さらに「あんずカフェ」「レッドブルックリン」「お肉の工場直売所」などの店舗が入る予定で、公園利用者が気軽に立ち寄れるコミュニティスペースとなります。

「ミチノテラス」は、公園のエントランスガーデンとして、訪れる人々を迎える拠点となります。隣接する駐車場も整備され、車でのアクセスがスムーズに。駐車場はカメラ式を採用し、出入りの流れを効率化します。地域の魅力を高める取り組みとして、今後の進捗がますます楽しみですね。

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